基本的に漢方薬は、がんの部位や進行状況、体質などに合わせて服用すると、身体の機能や免疫力などを総合的に高めることができます。また、手術後の体力回復、再発・増殖抑制、体質改善、抗がん剤や放射線の副作用の防止に有効であることが知られており、多くのがん患者(約4割に達しているというデータもあります)に利用されています。
がんを予防し、抑制する主な栄養素は「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」「乳酸菌」「カテキン」「カロテノイド」「セレン(セレニウム)」「ポリフェノール」などです。
かつて漢方は専門医のみが扱うものでしたが、近年は西洋医学と東洋医学、伝統医学が融合した「統合医療」に注目が集まり、医療機関においても扱っている場合が少なくありません。
漢方の力を効果的に取り入れて、がんにならない身体を作りましょう。
「白鶴霊芝草」に含まれている数多くの成分の中には、抗腫瘍、抗ウイルス作用のあるリナカンシン(キノンという天然色素成分)が含まれています。リナカンシンは植物に存在するナフトキノンの一種で、ガン細胞を死に至らしめるアポトーシス作用やガン細胞の増殖抑制作用を持つといわれています。またナフトキノンは消化器系、呼吸器系、造血器系、生殖器系、泌尿器系など様ざまながんに効果があり、早期がん・進行がん・末期がんなどにも有効だといわれています。
白鶴霊芝草には15種類のリナカンシンが含まれており、特有の成分である「リナカンシン-C」には、抗菌作用や腫瘍細胞増殖を抑制する作用が確認されています。
白鶴霊芝草を服用すれば、がん予防にはもちろんのこと、ほかの漢方同様、手術後の体力・手術創の回復を早め、抗ガン治療も十分に行うことができるわけです。
身体にさびを生じ、老化を促進する活性酸素は、200百種類以上の疾病の原因になるといわれています。がんの手術が成功したからといって、術後に充分なケアを行わなければ、転移・再発の危険性が大きくなります。さらに活性酸素が招く病気にかからないとも限りません。
術後の身体には、抗腫瘍成分はもちろんのこと、抗酸化作用が期待できる成分を摂取することが大切です。
「白鶴霊芝草」には、抗腫瘍成分リナカンシンはもとより、活性酸素の発生を防ぐフラボノイド、ビタミンE、C、セレン、サポニンなどの抗酸化成分を含んでいます。また免疫力を高める亜鉛などのミネラル、血流をよくし、ホルモンのバランスを整えるジンセノサイドXOほか、健康に役立つ数多くの成分を有しているのです。
「白鶴霊芝草」の各種成分が総合的に作用することで活性酸素を消去し、身体の免疫力をあげることで、幅広い抗ガン作用が期待できます。