抗腫瘍作用、抗酸化作用に力を発揮すると同時に、美容にも効果的

抗腫瘍と白鶴霊芝草

中国皇帝のみに許された、門外不出の秘草「白鶴霊芝草」とは

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血糖値・血圧上昇も抑制

血糖値上昇は「糖尿病」の誘発する

血糖値が異常に上がると様ざまな病気を生じますが、その中でも怖いものが「糖尿病」です。

日本では糖尿病が増加傾向にあります。成人の6人に1人が糖尿病、または糖尿病予備軍といわれており、最近は、20代での発症もあり、中高年の病気とはいえなくなっています。血糖値が著しく高いと、のどが渇いたり、尿量が増えたり、体重が減ったりします。しかし多くの場合、初期の糖尿病には症状があまり見られません。合併症や他の病気を発症してから気づくという事になります。

糖尿病の合併症として、糖尿病性昏睡、糖尿病性網膜症、 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症などです。このように深刻な合併症を起こしてから、あわてて血糖値を良くする努力をしても病気は治りません。血糖値を下げることができても、失った体の機能は取り返せないからです。つまり糖尿病は早期に治療をすることが大切なのです。

糖尿病発症の原因には、欧米型の高脂肪食、運動不足、肥満などがあります。まずは、これらの生活習慣を改めることが治療につながります。

血糖値を下げる「低GI食品」の摂取はもとより、野菜や海藻、果物など食物繊維を多く含んだ食物、亜鉛などのミネラル類、クエン酸、サポニン、イソフラボン、ビタミンB2、ビタミンB6、タウリン、ルチン、ギムネマ酸、γーリノレン酸などを有する食品やサプリメントをとることが必要です。

生活習慣病の引き金となる高血圧症

高血圧症にあてはまるのは、血圧が140/90以上の人です。今や日本人の4人に1人、50歳以上では2人に1人が高血圧とされ、国民病ともいえます。高血圧は自覚症状がほとんどなく、長期間放置していると動脈硬化がひそかに進行して、脳出血、脳梗塞、心不全、狭心症、心筋梗塞、腎不全などの症状を引き起こし、しばしば生死に関わるような事態を招きます。

高血圧治療としては、食事療法(塩分制限)、カロリー制限、アルコール摂取の制限、禁煙、適度な運動、睡眠不足解消、ストレス解消などがあげられます。

血圧降下作用が期待できる栄養素としては、細胞の外に塩分(ナトリウム)を排出するカリウム(腎臓の悪い人はとり過ぎに注意)、血中の余分なコレステロールに加え、血圧も下げる効能があるタウリン、血圧&血糖値を下げ、中性脂肪も排出するβーグルカン、 血糖値・血圧降下を抑制するルチン、血圧を適正にコントロールしてくれるジンセノサイドなどがあります。

血糖値・血圧を抑える「白鶴霊芝草」の成分

血糖値・血圧上昇で起こる病気は、一度発症すると治りにくいもの、合併症を起こすものが少なくありません。それだけに、かかってしまう前に予防する、かかりにくい身体を作ることが必要です。

「白鶴霊芝草」には、血流をよくし、ホルモンのバランスを整えるジンセノサイドXOをはじめ、亜鉛や鉄のなどのミネラル類、各種ビタミン、食物繊維など、血糖値・血圧を正常に保つ成分が含まれています。

食事療法や軽い運動などと並行しながら「白鶴霊芝草」を摂取することで、血糖値・血圧上昇が招く病を予防することが可能です。また、万が一罹病してしまったとしても症状を押さえ、例えば糖尿病であれば、合併症を起こさないようにすることもできるのです。

さらに白鶴霊芝に含まれる多様な成分が免疫力を高めます。これは糖尿病の予防にも改善にも役立ちます。

 
 
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